リコール請求の流れ・行動予定

福岡市長のリコール請求ができる条件と今後の活動の流れをご説明いたします。

リコール請求ができる条件

1.25万人以上の署名(詳細:選挙人名簿登録者数の80万を超える数に8分の1を乗じて得た数と40万に6分の1を乗じて得た数と40万に3分の1を乗じて得た数とを合算して得た数以上。(118万人-80万)×1/8 + 40万×1/6 + 40万×1/3)※字が汚いなどの難癖をつけ、無効票とされる可能性がありますので2割を見込んで30万人くらいです
2.期間は2か月間
3.署名を集められる人(署名簿をもてる人)は届け出た人のみ
4.上記3の書類に福岡市民が自筆・押印すること


リコール(解職)までの活動の流れ

上記の厳しい条件を見ていただければ分かるとおり、これまでのやり方では、150万人もの大都市でのリコールは到底困難です。

その理由として、短い期間で決められた人が自筆・捺印署名を集めなければいけないため、私たち普通の市民ではそのようなネットワークもマスコミが報道してくれる土台もないからです。

しかしそれは、ネットワーク(連絡網)がないから、○月○日にどこで署名活動をしていますとアナウンスできないからであり、ネットワークさえ作ってしまえば私たち一般市民でも、福岡市を動かすことができます。

そこで、以下の流れで確実にリコールしたいと思います。

1.賛同者をまずは集める

2.賛同者が7万人に達したら正式にリコール手続きに入る。

3.福岡市内の各区で、署名会場を借りる

4.連絡網で告知。

5.各会場に一人が4~5名ほど連れてきたり、署名を集められる人になり職場で署名を集めるなどをして30万人を達成

6.リコール成立

という流れでします。

つまり、リコール手続きをする際は、「票の準備が整ってから」おこなうため、市長サイドによるよほどの妨害工作がなければ成立します。

福岡市をよくしていこうと思う気持ちが少しでもありましたら、ぜひ、署名賛同フォームからご登録をお願いいたします



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