福岡市長リコール市民の会とは。活動方針・ご挨拶

福岡市長リコール市民の会とは


現在の福岡市長は高島宗一郎市長ですが、アナウンサー出身というだけあって、就任以来、マスコミを使ってのパフォーマンスは上手ですが、福岡市のための政治をしていません。

以下のような問題をこれまでも起こしており、1万名の反対署名などがおこっても市民の声をまったく聞かず、多くの福岡市民から反発を買っています。

・中央保育園移転問題
  中央保育園保護者の会

・公立幼稚園廃止問題
  市立幼稚園の存続を求める会


特に福岡市の未来を担う「子ども」のための政治をまったくしておらず、「にぎわい」などのキーワードを前面にだし、市民目線にたった自治体としての行政ではなく、企業の利益を優先した政策ばかりを推し進めています。

このままでは、福岡市は崩壊します。

ここ三代くらいの歴代福岡市長は悪政が多く、利権に絡んだ問題がとにかく多かったです。

そのような市長を選んでしまった私たち福岡市民にも責任があります。

市政に興味のない市民の方がやはり多く、パフォーマンスが上手だったり、少し名前が売れている候補者がでれば、雰囲気でその人に票を入れていた過去があります。

そして、結果として企業との利権にまみれた問題のある市長が誕生してきたわけです。

「問題のある市長であっても、任期が終わるまでずっと我慢し、次こそは素晴らしい市長が立候補して当選してくれるもの」と祈っていても何も変わりません。

今を変える事ができるのは、行動する覚悟だけだと思います。

日本は民主主義の法治国家です。法律にのっとって市民は問題のある市長をクビにすることができます。

私たち福岡市民が団結して、問題のある市長には「NO」という判決をくだすべきなのです。

これまで、福岡市では様々な住民運動や市民運動がおこなわれてきましたし、現在進行形で問題のある行政と戦っている大人達がいます。(中央保育園移転問題や市立幼稚園の存続を求める会など)

そういった各会の運動の先には福岡市の行政のトップである市長がいますが、その市長が計画を推し進めていることも多く、唯一その計画を止めることができるのも市長であるために、最終的には強引に計画を進められてしまいます。

しかし、リコール請(解職)さえできれば、それぞれの運動も解決へと向かう可能性もでてくるのです。

私たちはどの政党にも属しませんし、どこか一団体の支配下にもおかれるつもりはありません。また、プロ市民(職業運動家)などになりたいわけでもなく、普通に福岡市に住んでいて働いている福岡市の政治がよくなってほしいと願う大人の集まりです。

リコール請求は福岡市長だけではなく、市議会議員にも有効です。利権などで問題のある政治家を排除し、福岡市のこと、日本の事を思ってくれる政治家に市政を任せましょう。

この福岡市長リコール市民の会が、福岡市をよりよい安全で暮らしやすい市にするための市長や市議会議員の監視役として活動を続けていきたいと思います。

賛同いただける福岡市民(住民票が福岡市に必要)はぜひ、「賛同署名フォーム」からお申し込みください。当然ながら、費用はかかりませんし、会費などもありませんが、リコール請求をする際の署名会場を借りたり、各種資料の印刷費用など、有志の方の寄付は受け付けています。

            福岡市長リコール市民の会 事務局(代表代行 稲田)
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